クルム伊達 浅越しのぶを育てたテニス理論

2010年10月15日

あなたもテニスを愛する1人なのでしょう

あなたもテニスを愛する1人なのでしょう


“なぜ、思ったように上達しないのだろう?”

“もっと速い球を打つにはどうすればいいのか?”

「もちろん、テニスを続ける限り誰もがこう思うでしょう。
どのレベルにいても、成長の壁っていうものがあるものです。

でもね、みんなよく勘違いしている。
フォームにとらわれ過ぎなんですね。

もちろん、最低限のフォーム作りは必要です。

でも、フォームにこだわり過ぎると、本来出せる力も出せませんよ。
フォームにこだわると、反応も遅くなるし、スイングも硬くなる。

考えてみてください。

相手が打ったボールは1秒以内に自分の所に届くわけです。

フォームがどうとか、コースがどうとか、雑誌に書いてあるようなことを
あれこれ考えて打ってちゃ、動きが間に合いませんよね?

上達する秘訣とはフォームでも知識でもないのです。

本当に重要なのは・・・・

こんにちは、今回のプロジェクトの指揮をとらせて頂きました鍵谷健です。


WEBテニスコーチ
鍵谷 健

今のお話は私と小浦氏がやり取りした会話の一部です。

あなたも何となく、うなずけた箇所があったのではないでしょうか?

まずは、結論から言わせて頂きますが

これは今回、参加者全員が確信したことです。

あなたがこのページを読んでいるということは、あなたもテニスを愛する1人なのでしょう。
だからこそ、あなたも多くのテニスプレイヤーと同じように

「忙しくて練習時間を作れない。」「年齢的に体力の限界を感じる。」


などの悩みを抱えているかもしれません。

テニス人口の殆どが40代以上なので、この悩みは本当によく聞きます。
また、頻繁に練習している人や、練習に試行錯誤を重ねている人の場合は

「ある時期から、ピタリと上達しない」「本当に、このやり方は正しいのか?」

と、自分の成長や練習内容について不安を覚える人も多いのです。

中には、

「上達しないし勝てないし、もう面白くない…。」「もう、辞める!!」

というような怒りの声もよく聞きます。

私はこれまでWEBテニスコーチとして合計1,871人の人から相談を受けアドバイスをしてきましたが、本当に、たくさんの方からこのような悩みを頂きました。

あなたも似たようなことで悩まれたことはありませんか?

もし全くなければ、ここから先を、お読み頂く必要はありません。

しかし、少しでも似たような悩みを抱えたことがあるならば
ここから先のお話は、あなたにとって、とても重要になります。
期待を裏切られる瞬間

・・・話は、小浦氏のレッスンを取材した時に戻ります。

総勢20数名の関係者と、トタン屋根の小さなうどん屋さんでカレーうどんを食した後です。

私たちは小浦氏のレッスンを実際に見学させてもらいました。

レッスン場所は、うどん屋から5分以内にある三木市のビーンズドームでした。


よく国際試合などが行われている、フェデレーションカップが2008年に行われた本当に設備が整った素晴らしいテニスコートです。

そしてコートに小浦氏とレッスン生が現れた数分後・・・

私たちは、これまでに見たことのない練習を目の当たりにするのです。

小浦氏のレッスンを見る前、私は異様な期待感に包まれていました。
でも、実際に彼のレッスンを見終わった後、その期待は良い意味で裏切られることになりました。

小浦氏のレッスンでは

“サービス、フォアハンド、バックハンド”“グランドストローク、ボレー、スマッシュ”

と、いわゆるテニスに必要な動きのすべてを、根本から強化、改善するものでした。

ここまで聞けば普通の内容に聞こえますよね?
ただ、その指導内容は明らかに今まで見たものとは異なります。
一見普通に見えて、実はそうではない練習・・・

テニス経験のある私から見ても、まず間違いないことがあります。

それは、この練習方法を正しく実践すれば、練習時間があまりとれない人でも、
伸び悩んでいる人でも、迅速、確実に上達できるということです。

それは、これまで小浦氏が数々の選手を育ててきた実績から見ても裏付けのあること実です。

これからお話しする、上達の秘訣が本当に正しいかどうか?
この機会に、ぜひあなたにもご判断頂ければ幸いです。
他とは異なる、3つの上達ポイント

正直、最初はこのような気分でした。

小浦氏は一流の選手やコーチに指導をつけるレベルの方です。
最初に彼のレッスンを見れると聞いた時、私はてっきり、

「一般人ではできないようなことばかり教えているのかな?」

「プレイヤーに無理難題を課しているんじゃないのかな?」

「実際、週末テニスプレイヤーでもできる内容なのかな?」

と完全に疑ってかかっていました。

しかし、小浦氏の練習ノウハウは誰もが実践できる内容でした。

一流選手のように高い身体能力や体格、才能などは必要ありません。

幼少からの英才教育がなくても大丈夫です。

優れた動体視力も必要ありません。

一般のアマチュアプレイヤーでもすぐに実践できる内容です。

ただし、その指導内容は、明らかに私がこれまで見てきた
他コーチのレッスンと異なるものがありました。

小浦氏は全てのレッスンにおいてフォームの指導よりも、

1、タイミング 2、リズム 3、バランス

の習得を徹底します。

なぜ、タイミング、リズム、バランスなのか?

それは、小浦氏の豊富な実践経験が、
“頭で考えるようなテニスでは試合で勝てない”という理論を生み出したからです。

これは一体どういうことでしょうか?
なぜ、フォーム練習にこだわると、上達に行き詰るのか?

具体的に小浦氏は、自身のテニス理論をこう語りました・・・。

「どのストロークも、意識的にできるもんじゃないんですよ。

 できたら敵なんていなくなりますよ。あり得ない話です。」

と・・・

この内容をもっと理解する為に、あなたに質問します。

ストロークで相手が打った球が、自分のところに来るまでの時間は
大体、何秒くらいかご存じですか?

殆どの人が、3秒程度と答えますが、それは間違いです。

3秒もかかる球はロブしかありません。

殆どの球は長くて1秒ちょっとです。

その1秒の間に人は意識をどれだけ働かせることができるのでしょうか?

そうです。

ご想像のとおり、あれこれ考える間に球がやってきます。

本来の試合ではこのような現実があるのに、
1(テイクバック)、2(インパクト)、3(フォロースルー)
というような単調なリズムでフォームを整えても、全く意味はないと小浦氏は考えます。

このような練習でフォームが綺麗になったとしても
1、2、3というリズムそのものが、実戦の中で使えるリズムではないからです。

飛んでくる球に対して、すぐさまベストな体勢をとり、テイクバックを取り、全身を使ったベストなショットを打ち返すには、もはや1秒以内に無意識で反応する必要があるのです。

その為には、どの場面、どの球種においても、タイミング、リズム、バランスを
無意識のうちに爆発させるストロークを徹底することが必須なのです。

私は、この理論を聞いてある偉人の言葉を思い出しました・・・
考えるな、感じるんだ。

これは、あの伝説的映画俳優、“ブルース・リー”の名言です。

映画監督、俳優としてではなく、哲学者、武道家、
肉体開発家としても一流だった彼が、劇中に語った言葉です。

とはいっても、無意識でベストな動きをとれるようにするなんて、やっぱり、難しそうですよね?

むしろ、無理に思えます。

“どの場面でどのようにタイミングをとれば良いのか?”

“どのようなリズムをとれば良いのか?”

“そもそも、バランスって、何のバランスをとればよいのか?”

気になることがたくさん出てきます。

しかし、ご安心ください。

私が実践できる練習と確信したのは、小浦氏の指導ノウハウは、
体で覚えられるトレーニングメニューを繰り返すというところです。

小難しい理論をダラダラ語るのではありません。

選手をある規則に基づき運動させながら、各ストロークにおけるベストなタイミング、
リズム、バランスを、自然に体に染み込ませます。

そして、気が付けば無意識のうちに、球種に応じて
身体全体の力を効果的に使ったストロークができるようになるのです。

身体に、理想の動きを染み込ませる…

そんなトレーニングプログラムなのです。

そして、その練習内容が効果的であるということを私たちは目の当たりにしました。
本当にアマチュアのテニス愛好家でも効果があるのか?

今、あなたが思われている、

「このレッスンは、本当にアマチュアのテニス愛好家でも効果がでるのだろうか?」

という疑問に解答を出すため、私たちは面白い実験をしました。

その時、練習場にいたアマチュアプレイヤーに声をかけ、突撃レッスンを試みたのです。
その結果は、私たちの疑問は綺麗さっぱり取り払われました。




クルム伊達公子選手を育てた テニス理論

受験の神様 和田秀樹がノウハウを公開
和田秀樹の受験の方程式

伝説のコーヒー
チーズケーキ市場
ロールケーキ専門店
シュークリーム専門店
posted by テニス at 05:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。